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【レポート】マンドゥカProマットを買ってみた!

ヨガマットイメージ4

家でヨガの練習をすることが多くなったので、新しいヨガマットを購入。マンドゥカかルルレモンで迷ったのですが、最終的にマンドゥカのProマットをセレクト!実際の使用感などをご紹介します。

「マンドゥカProマット」とは

マンドゥカプロマット

マンドゥカのマットといえば、ヨギーニの中でも有名。とくに「ブラックマット」は有名でヨガインストラクターも多数愛用しているといわれるほどです。ただ「ブラックマット」はクオリティはいいのですが、かなり重いのと少しお値段がはるので、今回は見送り。もう1つの候補は「ルルレモン」でした。しかし、ルルレモンの場合、同じランクのヨガマットだと天然ゴムを使用しているので、もしアレルギーだったことを考えて断念。今回はマンドゥカをセレクトしました。

決め手は、やはり高いグリップ力と豊富なカラーバリエーション、シンプルなデザインです。一番人気といわれる「ミッドナイト」カラーをチョイスしました。部屋に敷きっぱなしでもインテリアの邪魔にならずおしゃれです。また厚さは3ミリでもよかったのですが、左膝が少し痛い時があるので5ミリに。逆に少し厚いほうが不安定なので、バランスポーズの練習によいと思います。

  • サイズ:60m ×180cm
  • 厚さ:約5mm
  • 重さ:約1.8kg
  • 丸めたときの直径:約11cm
  • 素材:PVC
  • 価格:¥14,000(税別)参考価格

マンドゥカの公式ショッピングサイトで購入

PCイメージ

楽天やネットなどいろいろ価格を調べてみましたが、それほど変わらないようです。逆にとても安いのは偽ものの懸念があるので、最終的に選んだのはマンドゥカの公式ショッピングサイト。保証書もあるので安心です。セールで定番商品も10%OFFになっていたこともあり購入を決めました。サイトで決済後、数日で届き丁寧に梱包してありました。

マンドゥカの公式サイトでは定番マットなどもセールがあります!

マットの使い始めにやることとは?

洗剤イメージ

マンドゥカのProマットは、新品時は製造過程で生じた油分が付いており、ぬるっと滑る感じがあります。使用していうちに次第に落ちていくそうですが、実際そのまま試したところ滑って危険!私は電解水で拭いて、その後乾拭きをして乾燥させました。

ヨガの表面に塩を振って拭くという方法もあるようです。(マンドゥカ推奨)しかし、「カラーフィールドシリーズ」は表面の色が変色する恐れがあるようなので注意しましょう。ただやってはいけないのが水に浸すこと。Proマットの素材(PVC/ポリ塩化ビニル)は、水を吸い込んでしまい劣化の原因になってしまうそうです。

使い始めは、水拭きか中性洗剤または電解水で表面を拭きましょう。

使い心地は……やはりマンドゥカ!◎

ヨガダウンドックポーズイメージ

マットの表面は、よくある安いヨガマットのような大きな凹凸はありません。といっても、ルルレモンのようなスムーズな感じでもなく、少しテクスチャーがある感じです。裏もマット自体が床から滑らないように丸い形のデコボコがあります。フローリングなどにそのまましくのも問題ありません。また臭いは個人的に全く気になりません。

いざ、ヨガスタート!電解水で拭いたのですが、ダウンドックやブリッジなど手で床を押すポーズのときは少々滑ります。まだ油分が取れていないようですが、塩でゴシゴシするのはちょっと怖いので、少し練習をして様子を見てみようと思います。また数ヶ月後の使用感をご報告しますね!

POINT

全体的に色、デザイン、質感、使用感、価格など非常にバランスがよく、購入を迷っている人にはおすすめです。

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