ポーズ・アーサナ ヨガいろいろ

内もも(内転筋)を鍛える前に、まずはストレッチ

内ももイメージ

鍛えることがなかなか難しい内もも(内転筋)。筋トレで引き締めたいという人も多いと思いますが、筋トレと合わせておこないたいのがストレッチです。内ももは、普段使うことが少ないため血行が悪くなっていることがあります。ストレッチをおこないリンパの流れをよくして脂肪がつかないようにしましょう。またストレッチは骨盤を正しい位置を調整することにも役立つので、ぜひ試してみてください。

本記事では、簡単にできる内もものストレッチ方法をご紹介します。

step
1
四つん這いになります

手を肩の下に、膝を股関節の下について四つん這いになります。

step
2
膝の幅を広げます

四つん這いから、膝と膝の間を広げます。広げる具合は柔軟性によるので、無理のない範囲で広げましょう。このときすねが斜めになってしまいがちです。すねはヨガマットと平行になるように。上から見るとカエルのような体勢です。

step
3
肘を床につけます

痛くなければマットに肘もつきましょう。少しずつ膝を広げてストレッチするのもOKです。痛気持ちいいくらいがベスト!またストレッチする際は息を止めないように、深く呼吸しながらおこなってください。

step
4
お尻を後ろに引きます

ステップ4でストレッチを深めるのも問題ありませんが、お尻を少し後ろに引いたり元に戻したりしてみましょう。

メモ

ストレッチをする時に、反動を使ってはいけないと言われます。確かに反動で無理やりストレッチするのはNGですが、ストレッチを深める際に少し揺らすように動かすと筋肉が緩み、ストレッチしやすくなります。

開脚の練習にもおすすめ

開脚イメージ

ご紹介したストレッチは、かなり強度の高いやり方になります。無理することは逆効果なので自身の状態に合わせておこなってください。内ももの柔軟性が上がると開脚などもおこないやすくなります。ハムストリングスが弱いまた柔軟性がないと思っている方は多いと思いますが、そんな方は内もも(内転筋)も使われていないことが多いので、内ももも意識的にストレッチや筋トレを行いましょう。

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