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ダイエットの間食に「煎り大豆」がおすすめ

大豆イメージ

「煎り大豆」というと節分の時くらいしか食べないという人が多いかもしれませんが、実はダイエットの間食にぴったりです。栄養バランスが崩れやすいダイエット時に、栄養価の高い大豆は強い味方になってくれます。

本記事では、大豆の効果、煎り大豆のメリットなどをご紹介します。


 

大豆には、さまざまな効果がいっぱい

大豆イメージ

大豆がなぜダイエットにおすすめな理由は1つだけではありません。代謝をアップしてくれるだけでなく、コレステローの低下、便通改善などさまざまな嬉しい効果もあります。

代謝をアップ

大豆タンパク質がや大豆ペプチドが筋肉のもととなり、基礎代謝をアップさせます。

コレステロールを低下

大豆タンパク質やレシチンは、コレステロールを低下させ、血液をサラサラにしてくれます。

便通を改善

食物繊維やオリゴ糖が豊富なため、腸内環境を整え便通を改善してくれます。

女性ホルモンを調整

大豆イソフラボンは、女性ホルモンに近い働きをすると言われ、美肌や骨粗鬆症の予防にも役立ちます。

【ダイエットにおすすめ】完全栄養食「BASE BREAD(ベースブレッド)」を食べてみた!

 

ダイエットにおすすめは「煎り大豆」

煎り大豆イメージ

ダイエットの食事制限でお腹が空いてしまうという人も多いでしょう。また血糖値を上げないように間食をするという時におすすめなのが「煎り大豆」です。納豆や豆腐なども大豆食品でおすすめですが、間食には不向き。その点、煎り大豆はそのままポリポリと食べることができます。低糖質で栄養価も高く、胃で膨張してお腹が膨れるため満腹感があります。ただ低糖質・低カロリーだからといっても食べすぎると、カロリーも増えますし、お腹をこわすこともあるので注意しましょう。

煎り大豆のメリット

  • 栄養価が高い
  • 調理しなくても手軽に食べられる
  • 満足感がある

煎り大豆の注意点

  • 食べ過ぎると太る
  • 食べ過ぎると下痢または便秘になる

ジェシカズ・フォーミュラジェシカズ・フォーミュラ

 

煎り大豆の栄養とは?

大豆は、「畑のお肉」と呼ばれるほど良質なタンパク質が豊富と言われています。下記の表は、乾燥大豆の栄養素です。タンパク質のほかにもミネラルやビタミンなどいろいろな栄養素が含まれています。ダイエット時の栄養補助としてプロテインを取り入れる人も多いですが、大豆もおすすめです。

エネルギーは100gあたりは420kcalくらい。成人女性の1日のカロリー消費目安は約2000kcalですから、低カロリーとは言えなさそうですが、ここで注意したいのが実際の食べる量です。食品成分表は、基本100gあたりの内容が表示されていますが、同じ100グラムといっても、ご飯の100gとレタス100gは全く違います。煎り大豆100gは、手のひらにいっぱいくらい。100g食べるとけっこうお腹にたまるでしょう。少し間食に食べるくらいであれば50gくらいでも十分満足感があります。

乾燥大豆/100g 1日に必要な栄養素
エネルギー 422kacl 2050kcal
タンパク質 33.8g 50g
脂質 19.7g 20〜30%
炭水化物 29.5g 50〜65%
カリウム 1900mg 2000mg
カルシウム 180mg 650mg
マグネシウム 220mg 290mg
リン 490mg 800mg
6.8mg 6.5mg
亜鉛 3.1mg 8mg
1.07mg 0.7mg
ビタミンA 700μg
ビタミンD 8.5μg
ビタミンE 2.3mg 5.5mg
ビタミンK 28mg 150mg
ビタミンB1 0.71mg 1.1mg
ビタミンB2 0.26mg 1.2mg
ビタミンB6 0.51mg 1.1mg
葉酸 260μg 240μg

 

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